IBM Google Microsoft が力を入れて開発中の量子コンピューターとは?



量子コンピュータが開発されれば世の中に革命が起きます。

現在、世の中にあるコンピュータは二進数の1と0の組み合わせで計算しています。
例えば、二進数の計算を3桁でコンピュータで全て計算しようとすると

000  001 010  011 100  101  110  111

全部で8パターン計算します。

量子コンピュータでは1桁の中で0と1が共存しています。
では、同じように量子コンピュータで二進数の3桁をすべて計算すると何パターンになるのか?

正解は1パターンです。

この技術が実現すると今まで見つけることが困難だった、コンピュータでは計算に時間が掛かりすぎていた処理をあっという間に処理します。

IBMは17ビット量子コンピュータを開発し実用化済みです。17ビットとは17桁の処理ができます。

コンピュータでは17桁の処理を実現するのに

2の17乘=131072パターンの処理をしますが、17ビット量子コンピュータでは1パターンです。

IBMはこの技術を科学研究で使用しようとしています。今までには無かった新しい発見が次々と見つけられるので治せない病気は無いといったことが起こるかもしれません。
他にも新い原子・元素を見つけることができると宇宙の仕組みが分かるとも言われているようなので、量子コンピュータによって人間が小さい宇宙や地震などの自然災害が起こらない地球を作ることができるかもしれません。

Googleは現在、22ビット量子コンピュータをテスト中で2017年中に49ビットの量子コンピュータを開発しようとしているようで、IBMは2017年中に50ビットの量子コンピュータを数年後にクラウドで実用化する計画を発表しています。

今のところ、実用化しているIBMが先を行っていますがGoogleは莫大な研究費を掛けているのですぐにGoogleに抜かれるかもしれません。もしかすると秘密主義のGoogleのことなのですでにできあがっているかもしれません。

IBMもGoogleも量子コンピュータをクラウドで提供しようとしているようです。



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